【秦野市】はだのオレンジデーはいつ?日時と会場を確認

9月に入って、秦野駅の周りでオレンジ色の掲示やチラシを見かけた方もいるかもしれません。何のイベントか気になっても、駐車場や参加条件がはっきりしないと、つい後回しにしてしまいますよね。

『ハダノコネクト』のこうじです。わたしは平日、車で市内をよく回っているので、イオン秦野店のような立ち寄りやすい場所での催しは、買い物のついでに見ておけるかどうかが気になるところです。

この記事では、9月の認知症月間に秦野市内で行われる企画のうち、誰に関係があるのか、9月21日に何が開かれるのか、期間中どこに立ち寄れるのかを、みなさんの生活に近い形で整理します。

目次

秦野駅周辺でオレンジ色を見る理由

秦野市は、認知症基本法で定められた9月の認知症月間に合わせて、市内で複数の啓発企画を実施しています。まほろば大橋の時計塔がオレンジ色に光るのも、この一環です。

特別なイベントに見えても、対象は市民全般であることがほとんどです。まずは何が行われているのか、生活の中で見える範囲から押さえておくと安心です。

誰にとって気になる話なのか

この企画がいちばん関係するのは、高齢のご家族がいる方や、自分自身のもの忘れが気になり始めた方です。それ以外の方にも、認知症について知る入り口として関係があります。

秦野市在住かどうかは、パネル展示やライトアップを見るだけなら関係ありません。ただし、はだのオレンジデー内の検査や講話は、市の企画として実施される以上、詳しい対象条件は当日または公式情報での確認が必要です。

9月21日にイオン秦野店で開く企画

秦野市公式サイトで確認できた最新情報によると、「はだのオレンジデー」は令和8年9月21日、月曜日に開催されます。イオン秦野店を会場とした認知症理解を深めるイベントです。

時間は午前10時から午後3時までとなっています。買い物のついでに立ち寄れる時間帯なので、平日の予定が組みやすい人には動きやすいですよ。

はだのオレンジデー

令和8年9月21日、月曜日の午前10時から午後3時まで、イオン秦野店で開催。認知機能の簡易検査や薬剤師による講話、コグニサイズなどが予定されています。

まほろば大橋のライトアップも同じ日

秦野駅北口のまほろば大橋時計塔は、同じ9月21日の午後6時から午後9時まで、認知症のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップされます。

昼間のイベントとは別の時間帯なので、日中は用事があって行けない人でも、夜に駅前を通るだけで様子を見ることができます。夜の帰り道なら無理がありません。

検査や講話の定員はどうなっているか

秦野市が示している情報では、認知機能の簡易検査は45人程度、薬剤師による講話とコグニサイズはそれぞれ20人程度を想定した企画とされています。

ここで気になるのは、事前申込が必要なのか、当日先着なのかという点です。現時点の公式情報だけでは、受付の具体的な流れまでは確認できていません。

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定員があるなら早めに動いておくと安心です

パネル展示やブックフェアの期間

認知症に関するパネル展示や関連図書の紹介は、秦野市役所や秦野市立図書館、市内公民館など複数の場所で行われます。9月いっぱいを基本とした企画です。

設置期間は場所によって異なると案内されています。図書館のブックフェアと公民館の展示を同じ日程だと思い込まないほうが安心です。

  • 秦野市役所1階の玄関風除室と高齢介護課窓口
  • 秦野市立図書館1階の特設コーナー
  • 秦野市内の公民館
  • 秦野市内の複数の医療機関

出かける前に見ておきたい公式情報

今回いちばん伝えたいのは、開催日や時間はすでに固まっているものの、受付方法や定員の当日状況までは公式情報だけで断定できないという点です。

参加を考えている方は、出かける前に秦野市の公式ページで最新の案内を見ておくと安心です。担当は秦野市高齢介護課になります。

誰でも参加できる企画かどうか

まほろば大橋のライトアップやパネル展示、図書館の関連図書は、対象を限定せず誰でも見ることができます。予約も特に必要ありません。

一方で、はだのオレンジデー内の検査や講話は定員があるため、当日ふらっと行って必ず受けられるとは言い切れません。この違いを分けて考えておくと動きやすいです。

図書館や公民館なら気軽に立ち寄れる

わたしは休みの日、買い物のついでに寄れるかどうかをよく考えます。秦野市立図書館や市内公民館の展示は、そうした立ち寄り方に向いています。

9月21日のイベントに行けなくても、図書館や公民館なら他の用事のついでに見ておけますよ。時間を作らなくても済むのは助かるところです。

STEP
まず自分の関係度を確認する

家族の様子が気になる人、自分のもの忘れが気になる人、単純に知識を得たい人のどれに近いかを考えてみます。

STEP
立ち寄りやすい企画を選ぶ

予約が要らないパネル展示から見るか、定員のある検査や講話を狙うかで、動き方が変わってきます。

STEP
公式ページで最新状況を見る

受付方法や定員の状況は変わる可能性があるので、出かける直前にもう一度公式情報を確認しておきます。

予防効果より知る機会として見る

コグニサイズや認知機能検査という言葉を見ると、参加すれば予防になると期待したくなるかもしれません。ただ、そこまでの効果は公式には示されていません。

今回の企画は、認知症について知る機会や相談のきっかけと捉えるのがちょうどいいところです。効果を期待しすぎず、まずは知ることから始めるくらいの気持ちで十分だと思います。

今週末から少しずつ確認してみる

今週末、秦野駅周辺を通る予定があれば、まほろば大橋の時計塔を見てみるところから始めてみてください。9月21日の夜なら、オレンジ色に灯る様子が見られます。

わたし自身も、こうした啓発の場は本人よりも周りの家族の気づきにつながることが多いと感じています。誰かのために知っておく情報として、悪くない機会だと思います。

気になる方は、まず秦野市の公式ページを開いて、はだのオレンジデーの最新案内だけでも見ておくと安心ですよ。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ハダノコネクト」こうじ

秦野市在住のこうじです。地域情報メディア『ハダノコネクト』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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