【秦野市】資源回収ボックス3選|古紙・衣類・小型家電はどこに持ち込める?

段ボールがたまった。使わなくなった小さな家電もある。でも次の収集日までは待ちたくない。そんなとき、秦野市には資源物を直接持ち込める場所がいくつかあります。

地域情報メディア『ハダノコネクト』のライター、こうじです。わたしは車で市内を動くことが多いので、持ち込める品目だけでなく、場所と利用時間まで先に見るほうです。

今回は秦野市公式情報をもとに、実際に利用できる3か所を選びました。古紙なのか、小型家電なのか。まず捨てたいものから行き先を決めると分かりやすいです。

目次

資源回収場所は品目から探すと迷わない

「資源回収ボックス」で探すと、いろいろな場所が出てきます。ただ、すべての場所で同じものを回収しているわけではありません。

先に持ち込みたい品目を一つ決める。わたしならここから始めます。段ボールと小型家電では、向かう場所そのものが違うからです。

STEP
捨てたいものを決める

古紙、小型家電など、最初は一品だけ決めます。

STEP
対象になっているかを見る

秦野市公式の分別案内で品目を確かめます。

STEP
近い回収場所を選ぶ

利用時間まで見てから向かうと無理がありません。

秦野市で利用しやすい資源回収拠点3選

今回は「何を持って行けるか」が違う3か所を選びました。家から一番近い場所だけでなく、捨てたいものに合っているかを見るのが先です。

環境資源センター、大根地区ストックハウス、市役所本庁舎。この3か所を知っておくだけでも、収集日以外の選択肢がかなり具体的になります。

施設向いているもの
環境資源センター幅広い資源物
大根地区ストックハウス古紙類、衣類・布類
秦野市役所本庁舎小型家電

環境資源センターは対応品目が幅広い

いくつか種類の違う資源物を持って行きたいなら、最初に候補になるのが秦野市環境資源センターです。場所は秦野市名古木409番地。

古紙類と衣類・布類に加え、ペットボトル、プラスチック、カン、ビン、蛍光灯なども市公式ページで案内されています。市内のほかのストックハウスより対象が広めです。

名称

秦野市環境資源センター

特徴

複数種類の家庭の資源物を持ち込めます。

料金目安

資源物ストックハウスの利用手数料の記載はありません。

アクセス

秦野市名古木409番地へ直接持ち込みます。

公式サイト

https://www.city.hadano.kanagawa.jp/soshiki/7/1046/1/2/2/2644.html

資源物は年末年始を除く毎日、午前8時30分から午後5時までと案内されています。粗大ごみの自己搬入は別扱いなので、ここは混同しないほうがよいところです。

大根地区は古紙や衣類を出しやすい場所

段ボールや新聞、衣類を出したいなら、大根地区ストックハウスも候補になります。所在地は秦野市南矢名1020-3で、東海大学前方面から動きやすい場所です。

市の案内では「ライオンズマンション東海大学前」の隣。対象は古紙類と衣類・布類です。プラスチックやペットボトルは現在ここへ持ち込めません。

名称

大根地区ストックハウス

特徴

家庭の古紙類と衣類・布類を持ち込めます。

料金目安

ストックハウス利用手数料の記載はありません。

アクセス

秦野市南矢名1020-3、集合住宅の隣です。

公式サイト

https://www.city.hadano.kanagawa.jp/soshiki/7/1046/1/2/2/2644.html

koji

段ボールなら畳んでから車に積むと楽です

わたしなら買い物や外出の予定と合わせて持って行きます。資源物だけのために出かけるより、普段の移動に組み込める場所のほうが続けやすいんですよね。

市役所本庁舎では小型家電を回収する

携帯電話やデジタルカメラ、ゲーム機、コード類などなら、市役所本庁舎1階ロビーの小型家電回収ボックスが使えます。

対象になるのは、投入口の間口15センチメートル×30センチメートルに入る小型家電です。パソコンやテレビは同じ方法では出せません。

名称

秦野市役所本庁舎1階小型家電回収ボックス

特徴

対象となる家庭の使用済み小型家電を回収します。

料金目安

市公式ページに回収ボックス利用料金の記載はありません。

利用方法

市役所本庁舎1階ロビーの専用ボックスへ投入します。

公式サイト

https://www.city.hadano.kanagawa.jp/soshiki/7/1046/1/2/3/1040.html

電池を取り外し、個人データを消してから投入するのが市の案内です。一度ボックスへ入れたものは簡単には戻せないので、投入前に中身を見直したいところ。

3か所は捨てたいものによって使い分ける

近い場所がいつも一番便利とは限りません。ペットボトルなら環境資源センター、段ボールなら大根地区、小型家電なら市役所という選び方もできます。

もちろん住んでいる地区によっては、別のストックハウスや公民館のほうが近いでしょう。この3か所は「使い分けの例」として見るくらいがちょうどよいです。

  • 幅広い資源物なら環境資源センター
  • 古紙や衣類なら大根地区
  • 小型家電なら市役所本庁舎

ペットボトルは持込場所が変わっている

古い情報を見ていると迷いやすいのがペットボトルとプラスチックです。2025年度から、環境資源センター以外のストックハウスでは受け入れが終了しています。

以前利用したことがある場所でも、今は対象が違うことがあります。記憶だけで車に積む前に、市公式ページを一度見る。ここはわたしも気をつけたいところです。

店舗の回収ボックスとは分けて考える

スーパーや家電店にも、古紙や食品トレー、小型家電などの回収サービスがあります。ただし、市のストックハウスとは管理する側も対象品目も別です。

買い物のついでなら店舗回収が便利なこともあります。その場合は「市で回収しているから、この店でも出せる」と考えず、店舗側の案内を見るのが間違いありません。

家庭の資源物かどうかも先に確認する

秦野市のストックハウスへ持ち込めるのは、家庭から出た資源物です。商店など事業活動で出た段ボールや資源物は同じ場所へ持ち込めません。

また、段ボールは畳むなど出し方にも決まりがあります。汚れた紙や対象外の家電など、名前が似ていても同じ区分にならないものがあるので少し注意が必要です。

利用時間は車に積む前に見ておきたい

わたしが意外と気にするのは時間です。せっかく車に積んだのに利用できなかった、となると、そのまま何日も積みっぱなしになりかねません。

ストックハウス、公民館、市役所では利用できる日時が違います。臨時休止もあり得るので、当日の秦野市公式情報まで見てから出るほうが動きやすいです。

今日ひとつだけ出すものを決めてみる

家にいくつも資源物があるなら、今日ひとつだけ出すものを決めるところからでも十分です。全部片づけようとすると、行き先探しまで面倒になります。

わたしなら、段ボール一束か小型家電一つから始めます。一品なら行き先もすぐ決まり、普段の買い物や市内の移動にも組み込みやすいと感じています。

今、手元にある一品の名前だけ秦野市公式サイトで調べてみてください。行けそうな場所が一つ見つかれば、部屋に置いたまま気になっていたものが少し動きます。そんな小さな片づけのきっかけになったらうれしいですね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ハダノコネクト」こうじ

秦野市在住のこうじです。地域情報メディア『ハダノコネクト』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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