散歩がてら寄れる場所を探しているとき、名前だけ聞いてもピンとこないイベントってありますよね。SNSで秦野の名水めぐりが始まったらしいと見かけて、気になっている方もいるかもしれません。
ハダノコネクトのこうじです。平日は車で市内をよく回っているので、こういう地域の話題を見ると、まず行きやすさや期間から確認する癖があります。
今回は、現時点で公式に確認できていること、まだはっきりしないこと、出かける前に見ておきたい点の順にお伝えします。
秦野名水めぐりが秦野市内で始まった
秦野市が主催する「秦野名水めぐりスタンプラリー2026」というイベントが、市内の環境共生課の告知として出ています。名水スポットやパン店を巡ってデジタルスタンプを集める企画とのことです。
車でも自転車でも徒歩でも参加できる形とされていて、行きやすさを重視するわたしとしては、この自由度は素直にありがたいと感じます。
期間は7月15日から11月30日まで
公式の告知では、令和八年7月15日から11月30日までの開催となっています。景品交換の期限はイベント終了後一週間以内で、12月7日までと案内されています。
期間が長めなので、無理に一日で回ろうとせず、買い物のついでに少しずつ巡るくらいの気持ちで動くと無理がありません。
三十一地点とパン店六店が対象になる
対象は市内全三十一地点とされていて、名水スポットのほか休憩スポット、温泉施設、パン店が含まれています。六つのモデルコースが用意されているようです。
- 対象スポットの内訳
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名水スポットのほか、休憩スポット、温泉施設、パン店を含めた計三十一地点が対象とされています。どこから回っても問題ないとされています。
参加はアプリと紙台紙の二通りがある
スマートフォンを使う場合はOMOTANコインアプリでQRコードを読み取る形、スマホをお持ちでない方は紙の専用台紙に文字を記入する形が案内されています。
OMOTANコインアプリをダウンロードし、イベントページを選んでおくと当日の動きがスムーズです。
行きやすい場所から回って構わないので、買い物や送り迎えのついでに寄れるところから始めると気楽です。
QRコードを読み取るか、紙台紙に文字を書き写して記録を積み重ねていきます。
スタンプ数に応じて景品がもらえる
集めたスタンプ数によって景品が変わる形とされていて、十個、二十個、全三十一地点達成の三段階が案内されています。
| スタンプ数 | 景品の内容 |
|---|---|
| 十スタンプ | オリジナル缶バッジ |
| 二十スタンプ | オリジナルシール |
| 三十一スタンプ | オリジナル手ぬぐい(三種から選択) |
景品や特典は数に限りがあるとも案内されているので、達成したらできるだけ早めに交換に行くほうが安心です。
駐車場や道の広さは現地で確認したい
ここは口コミが良くても、道が細くて入りにくい店は決めにくいと感じているわたしとしては、少し気になった部分です。
今回の告知には駐車場の台数や道幅までは書かれていませんでした。車で回りたい方は、Googleマップの実際の道の様子も合わせて見ておくと安心です。
koji行き方の見当がつくだけで、寄る気になりますよね
店舗ごとに営業時間が違う点に注意
連携するパン店については、営業時間や休業日、商品の販売状況が店舗ごとに異なると案内されています。台紙の配布場所になっているパン店も同様です。
- 訪問前にその店舗の公式SNSや営業情報を確認する
- 台紙配布場所は店舗の営業日に左右される点を頭に入れておく
- 温泉施設での特典受け取りは入浴利用者限定になっている点を確認する
営業時間がはっきり分からないと後回しにしてしまうタイプなので、この辺りは事前に見ておくと動きやすくなります。
山道コースは装備や体力を考えたい
六つのモデルコースの中には、登山コースとして案内されているものも含まれています。三ノ塔や弘法山を通るコースがこれにあたるようです。
普段の散歩と同じ感覚で入ると体力的にきつく感じる場合もあります。無理のないコースから選ぶなら動きやすいですよ。
公式情報で確認しておきたいこと
ここまでの内容は、市の告知に沿って確認できた事実を中心にまとめています。ただ、シークレットポイントの場所や台紙の在庫状況など、当日にならないと分からない部分も残っています。
期間中に条件が変わる可能性もあるので、出発直前にもう一度、公式の案内を見ておくと安心です。
出かける前に見ておきたい情報
アプリで参加するか紙台紙で参加するか、この二択で当日の動き方がかなり変わってきます。子ども連れなら紙台紙のほうが気楽な場面もあります。
夏季限定特典の受け取り場所や期間も別で設けられているようなので、そこだけでも見ておくと安心です。
よくある疑問をまとめて確認する
どのスポットから始めればいいのか迷う方もいると思いますが、順番は決まっていないとされています。アプリがなくても紙台紙で参加できる点も案内されています。
抽選プレゼントについては、アプリ参加者のアンケート回答が条件になっているようなので、紙台紙だけの参加では対象外になる点は覚えておくと迷いません。
今日からできる小さな一歩について
まずはOMOTANコインアプリを開いてみるか、家の近くの台紙配布場所を一つだけ調べてみる。それくらいの小さな確認から始めてみると気が楽です。
わたし自身、こういう地域のイベントは仕事の合間にふらっと寄れるかどうかで参加するかどうかが決まるところがあります。今回も、まずは通り道にあるスポットから見てみようと思っています。
みなさんも、無理のない範囲で構いません。ちょっと気になったスポットが一つあれば、それだけでも十分な始まりになると思います。














